オリンパスから出ていたスキャントークがSNGサウンドリーダーとして再販。この小さな機械を使って鳥の声を聞きます。
野鳥図鑑のコードをなぞれば200種類の鳥の声を聞くことができます。
館山野鳥の森
ふれあい野鳥館
みどりの広場
鳥の話しに耳を
すませば
鳥の話なんて興味ないよという人も多いかもしれませんが、まあ聞いてください。何事もそうですが、なにかを楽しむにはそれなりの準備が必要です。鳥を楽しむのもまったく同じ。誰だって最初からいろんな知識があるわけじゃないし、自分なりに楽しむ、きっかけをつくればいいのです。もちろん、館山野鳥の森などの主催する鳥の観察会などに参加するのもおすすめですが、その前に個人的にもう少し、鳥と身近になっておきたい。
とりあえず携帯できる小さな野鳥図鑑を買いましょう。それも各ページから鳥の声が聞ける図鑑を。(なにそれ?)あるんですそういう図鑑。「声が聞こえる!野鳥図鑑」これはおすすめです。とにかく楽しい。鳥の声なんてなかなか覚えられるものではありませんが、この図鑑を手に入れれば話は違います。
例えばある朝、近所でこんなことがありました。山の斜面でガサゴソ音がきこえて、ネズミかタヌキか?などと思っていると、「キッコ・クワイ」「キッコ・クワイ」と丸い茶色の小さな鳥が地面を忙しく歩いていました。早速、この図鑑で鳴き声を確認。コジュケイ(ウズラの仲間)だと解りました。とってもかわいい鳥でした。あまり鳥などに興味がなかった筆者でも「ちょっと来い」とか「カーチャン・カワイイ」とか、いろんな風に聞こえるコジュケイの鳴き声を覚えてしまうと、遠くの山からこの声がするたび、ああ、コジュケイが散歩してるな。などと思いをはせてしまうのです。
自然と触れあうきっかけは人それぞれですが、自然と人間の橋渡しに、是非、鳥の声から覚えてみてはいかがでしょうか。季節や環境の変化など、鳥(自然)は様々なことを教えてくれます。
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